ハードディスクがクラッシュ!さあどうする?

ハードディスクがクラッシュした場合の確認方法と対処法

HDDが認識できない場合、「HDDの物理障害(レベル4)」「HDDの論理障害(レベル1〜3)」(もしくは両方)が発生している可能性があります。

そのうち、もし物理的障害(レベル4)が生じている場合には、HDDの起動を繰り返す事で、場合によってはHDD上の障害が進行し、致命的なトラブルが生じてしまう可能性がございます。

その為、明らかに論理障害であると断定できる状態の場合以外は、最低限の確認のみにとどめ、作業はできるだけ実施しない事が重要となります。

以下のポイントをご確認下さい。

1. 物理的接続の不具合が無いか

特に、外付けHDD、セカンダリHDDの場合、コネクタの接触不良などが無いかをご確認下さい。

2. 異音が発生しているか

物理障害(レベル4)の中で、気がつきやすい症状の1つに「異音がする」場合がございます。もし今まで聞いたことの無いような異音が確認される場合には、すぐに電源を落とし、その後一切起動をしないようにしてください。

異音の中で特に注意が必要な音は、「カタンカタン」「ガッチャンガッチャン」というような一定間隔で繰り返されるような音、「ギーギー」「ガリガリ」というような金属音などがございます。

3. 起動の際、どのプロセスで停止するか

HDDがオペレーションシステム(例:WindowsXp、MacOS)の立ち上げに必要なファイルが保存されている「起動ディスク」である場合は、立ち上げの際の「どのプロセス」で止まっているかをご確認下さい。

WindowsOSの場合、大きく分けますと「電源を入れてもコンピュータが全く動作せず反応しない」「電源は入るがOSの起動ロゴの手前の画面で停止する」「通常見ないエラーメッセージが表示される」「OSの起動ロゴの途中で停止する」「マウスカーソルが表示してから停止する」のいずれかに当てはまるケースが多いと思います。

以上の3点をご確認いただいた上で、弊社フリーダイヤル0120-102-994までご連絡下さい。

お伝えいただく内容より、復旧の可能性、概算納期、概算費用などをご案内いたします。もし、状況の確認が難しい場合でも、どうぞお気軽にお電話下さい。弊社受付専門窓口がお聞き取りさせていただき、ご案内させていただきます。

ご不明な点はお気軽にお問い合せ下さい
24時間とにかく救出 TEl:0120-102-994

データ復旧センター

  • (東京オフィス) 〒105-6016 東京都港区虎ノ門4-3-1城山JTトラストタワー16F
  • (新宿オフィス) 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-14 新宿北西ビル3F
  • (大阪オフィス) 〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀2-1-1江戸堀センタービル9F
  • (福岡オフィス) 〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通2-7-14パグーロ薬院7F
  • TEL:0120-102-994 / FAX:0120-102-942
  • MAIL:otoiawase@pc-rescue.co.jp
  • (TEL・mail・FAX/24時間受付)
  • ホーム
  • 修復サービスとは
  • 特徴
  • 救出費用
  • 対応メディアシステム
  • サービスの流れ
  • お客様の声
  • お問い合せ・お申し込み

  • データ復旧センターのリニューアルWEBサイトはこちら。
  • 完全無料のセキュリティソフト登場。
  • エクスプレスサービスはこちらから
  • たいせつにしますプライバシー